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【2026年最新】防災グッズ本当に必要なものランキングBEST10|4人家族のリアル備蓄を全公開

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りな

鳥好きゲーム好き愛嬌ある女の子「りな」です🐤

2026年8月23日深夜、関東で地震が発生しました。翌日8月24日フジテレビ「ノンストップ」でも防災特集が組まれるなど、日本各地で線状降水帯や地震のニュースが後を絶ちませんよね。最近では、熊本、関東でも地震がありニュースになっています。

「うちの地域は大きな災害が少ないから大丈夫」「局地的な豪雨は自分のところには来ないだろう」2011年の東日本大震災からまもなく15年。そう思っていた人ほど、いざという時に何も備えていなかった…という話をよく聞きます。

りな

わたしは生まれてなかったから、なかなか実感湧かないかなあ…。

災害はどこで起きてもおかしくありません。この記事では、我が家4人家族が実際に備蓄している防災グッズをもとに、「本当に必要なもの」だけをカテゴリー別・ランキング形式でご紹介します。

無料でできる備えと、少しお金をかけてでも用意すべきアイテムの両方を解説するので、これから防災対策を始める方もすでに備えている方も、自分の備蓄を見直すきっかけにしてくれたら嬉しいです。

この記事はこんな方に向けて書いています
  • 最近の地震・豪雨のニュースを見て防災を考え始めた方
  • 何から備蓄すればいいか分からない方
  • 家族(特に小さいお子さんがいる家庭)の防災対策を見直したい方
  • できるだけコストを抑えつつ必要なものだけ揃えたい方
目次

我が家(4人家族)の備蓄状況、正直に公開します

まず最初に、我が家が実際にどれくらい備えているのかを正直にお伝えします。

大人2人・子ども2人の4人家族。一般的に最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されていますが、最初は「水を少し買っているだけ」というレベルでした。

りなパパ

水さえあれば何とかなる!そんな考えしかなかったんですね…。

今年に入ってからの地震・豪雨のニュースを機に、カテゴリーごとに見直しをしたので、その中で「これは本当に必要」と実感したものを、各カテゴリーBEST10としてご紹介します。

その前に、まず知って欲しいことと、無料でできる対策を書きましたので、少し読んでいただけたらと思います。敵を知らずして戦えないし、戦え方が分からないと何を準備したら良いかも分からないので!

【まず知って欲しい】「うちは大丈夫」その油断が一番危ない!今日からできる防災対策まとめ

ニュースで大きな地震や豪雨災害が報じられるたびに、「大変だなあ」「あの地域は大丈夫かな」と思いながらも、心のどこかで「自分の住んでいる場所は関係ない」と感じてしまうことはありませんか?

しかし、日本という国そのものが、地震・台風・豪雨のリスクと隣り合わせにあります。「今まで大きな災害がなかったから今後も大丈夫」という考え方は、残念ながら通用しません。

むしろ、「対策をしていない人」ほど、いざという時に被害が大きくなりやすいです。当たり前ですよね!来ると思ってないから対策も準備もしていないので、やられっぱなしは仕方ない結果なんです。

でも、読んでいただいている方には絶対そうなって欲しくないんです!敵を知り、対策し、準備して、その時が来たら困らないようにしておいて欲しいんです。

テスト前の一夜漬けみたいに、明日テストだから今日やるぞ!でなく、いつくる来るか分からないので今のうちに準備するぞ!にしてくださいね。

地震も豪雨も、実は「どこでも起きること」

ニュースで大きな地震や豪雨災害が報じられるたびに、「大変だなあ」「あの地域は大丈夫かな」と思いながらも、心のどこかで「自分の住んでいる場所は関係ない」と感じてしまうことはありませんか?

しかし、私たちが住む日本という国そのものが、地震・台風・豪雨のリスクと隣り合わせにあります。「今まで大きな災害がなかったから今後も大丈夫」という考え方は、残念ながら通用しません。むしろ、「対策をしていない人」ほど、いざという時に被害が大きくなりやすいのです。

この記事では、「まだ何もしていない」という方でも今日からすぐ始められる防災対策を、お金をかけない方法と少し投資してでもやっておきたい方法の両方に分けて分かりやすく紹介します。防災対策は、実は「もしもの時の出費を減らす」という意味で、家計にとっての「お得・節約」にもつながります。

なぜ「他人事」だと思ってしまうんでしょうかね?

  • 過去に大きな被害を経験していない
  • 近所で被害の話を聞いたことがない
  • 「自分の街はハザードマップ上で安全」と思い込んでいる
  • 忙しくて防災について調べる時間がない

こうした理由から、多くの人が「いつかやろう」と後回しにしがちです。しかし災害は、その「いつか」を待ってくれません。いつ起きるか、どこで起きるか、そんな“起きるか”はまったく予想できないんです!

【無料でできる】今日からすぐ始められる対策

まずはお金をかけずにできることから始めましょう。ここを押さえるだけでも、いざという時の安心感がまったく違います。

1. ハザードマップを確認する

自分が住んでいる地域が、地震・洪水・土砂災害に対してどのくらいのリスクがあるのかを、市区町村が公開しているハザードマップで確認できます。ほとんどの自治体がWebサイトで無料公開しています。

ハザードマップポータルサイト

「重ねるハザードマップ」「わがまちハザードマップ」は、関係各機関が作成した災害リスク情報などの防災情報を、まとめて閲覧できるようにしたウェブサイトです。

ハザードマップポータルサイト

2. 家族との連絡方法・集合場所を決めておく

災害時は電話がつながりにくくなります。「災害用伝言ダイヤル(171)」の使い方を家族で確認し、避難場所や集合場所をあらかじめ決めておきましょう。これだけで費用は一切かかりません。

災害用伝言ダイヤル(171)

地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。

災害用伝言ダイヤル(171)

3. 家具の配置を見直す

タンスやテレビなど倒れやすい家具は、寝室や玄関付近を避けて配置するだけでもリスクを減らせます。転倒防止グッズを使わなくても、配置の工夫だけでできる対策です。

家具の配置の工夫

住宅の立地や構造など、さまざまな条件によって揺れ方が違うので、必ずしも万全とはいえません。安全という面から家具の置き場所を見直すことも、転倒などによる被害を防ぐための大きなポイントです。

総務省消防庁

4. 自治体の防災アプリ・防災訓練に参加する

多くの自治体が無料の防災アプリや、緊急速報メールの登録サービスを提供しています。地域の防災訓練に一度参加しておくと、避難経路や避難所の場所を実際に体で覚えられます。

自治体の防災アプリ

防災アプリとは災害情報を提供するアプリであり、災害時の重要な情報源です。さまざまな機能を備えているため、導入の目的やアプリの役割をしっかりと理解したうえで、選択する必要があります。

防災アプリのおすすめ

カテゴリー①:水・食料 BEST10

災害時にまず不安になるのが「食べるもの・飲むもの」です。ライフラインが止まると、スーパーやコンビニの商品もすぐになくなってしまいます。

ローリングストック法(普段使う食品を多めに買い、消費した分を買い足す方法)を基本にしつつ、以下のアイテムを揃えておくと安心です。

第1位:長期保存水(5〜7年保存)

おすすめは「イザメシ 7年保存水」や「大安心保存水SEVEN7」、「アイリスの保存水(5年保存)」など。4人家族だと1日約12リットル(1人3リットル×4人)が目安なので、3日分でも36リットル必要になります。

飲料水は真っ先に切れるものなので、まずはケース買いで優先的に揃えたいアイテムです。普段使いのミネラルウォーターより値段は上がりますが、5〜7年買い替え不要と考えるとコスパは実は悪くありません。

第2位:アルファ米(尾西食品「アルファ米」、サタケ「マジックライス」、アルファー食品「安心米」)

水またはお湯で戻せるタイプは調理不要で、白米・五目ご飯・わかめご飯・ドライカレーなど味のバリエーションも豊富。

我が家の子ども2人も普通に「美味しい」と食べています。1種類だけでなく、飽きが来ないよう12種類セットなど食べ比べできるタイプを選ぶのがポイントです。

第3位:レトルトご飯(サトウのごはんなど)

普段からストックしておけば非常食としてだけでなく、忙しい日の時短ご飯としても活躍。

賞味期限が来る前に食べて買い足す「ローリングストック」に一番向いているアイテムです。

第4位:缶詰(いなば食品のタイカレー缶・ツナ缶、はごろもフーズ「シーチキン」、さば缶など)

開けてそのまま食べられ、タンパク質源として重要。

ツナ缶やさば缶は普段の食事にも使い回せるので、備蓄用に多めに買っても無駄になりません。

第5位:フリーズドライ味噌汁(アマノフーズ「いつものおみそ汁」シリーズ)

温かい汁物は災害時の精神的な安心感にもつながります。

お湯を注ぐだけで本格的な味わいになり、なす・なめこ・豆腐など種類も豊富。子どもがいる家庭にも人気の定番アイテムです。

第6位:栄養補助食品(大塚製薬「カロリーメイト」、森永製菓「inゼリー」)

調理不要でカロリー・栄養が摂れるため、非常時の主食代わりとしても優秀です。

持ち出し用の防災リュックに入れておけば、避難直後の「とりあえずの1食」として重宝します。

第7位:乾パン(三立製菓「カンパン」)

氷砂糖付きで長期保存(賞味期限5年前後)が効き、そのまま食べられる手軽さが魅力。

定番中の定番なので、まず1缶は備えておきたいアイテムです。

第8位:野菜ジュース(カゴメ「野菜生活100」など)

野菜不足になりがちな避難生活で、手軽に栄養を補える点が便利です。

常温保存可能なロングライフタイプを選べば備蓄に向いています。

第9位:レトルトカレー(大塚食品「ボンカレー」など)

子どもが食べ慣れた味を用意しておくと、非常時でも安心して食事ができます。

温めなくても常温でそのまま食べられる点も災害時には重要なポイントです。

第10位:子ども向けお菓子・保存缶(江崎グリコ「ビスコ保存缶」など)

栄養面だけでなく、災害時のストレスを和らげる「気分転換」用として我が家でも少量常備しています。

賞味期限5年の保存缶タイプなら、普段のおやつ用と分けてストックしやすいのでおすすめです。

カテゴリー②:情報・電源 BEST10

地震直後や豪雨の最中、一番困るのが「情報が入らない」「スマホの充電が切れる」ことです。

自治体の防災アプリ登録は無料でできる対策として、まず済ませておきましょう。

第1位:大容量モバイルバッテリー(Anker Power Bank 20000mAh クラス)

停電時、スマホが唯一の情報源になることも。Ankerは世界的に評価の高いブランドで、PSE認証取得済みの安心感も魅力です。

20000mAhクラスならスマホを3〜4回フル充電できるので、4人家族分の急場をしのげます。

第2位:ポータブル電源(Anker Solix シリーズ、Jackery ポータブル電源)

在宅避難を想定するなら、扇風機や照明も動かせるワンランク上の備え。価格は高めですが、真夏・真冬の在宅避難では投資価値が高いアイテムです。

1000Wh前後のモデルなら家族全員のスマホ充電に加え、扇風機や小型冷蔵庫も一時的に動かせます。

第3位:手回し・ソーラー充電ラジオ(ソニー ICF-B99・ICF-B300、パナソニック RF-TJ20)

停電・通信障害時でも情報を得られる、電池不要の心強い1台です。国産メーカーは受信感度や耐久性に定評があり、長期保管しても安心。

スマホ充電機能付きのモデルを選べば、モバイルバッテリー代わりにもなります。

第4位:ソーラーパネル充電器(Anker ソーラーパネル)

長期停電時にモバイルバッテリーやポータブル電源を再充電できる手段として重宝します。

日中に充電しておけば、電源復旧まで数日かかっても電力を確保し続けられます。

第5位:予備乾電池セット(単1〜単4)

懐中電灯やラジオなど、電池式の防災グッズをまとめて使うため多めのストックが必須です。

使用頻度の高い単3・単4を中心に、家にある機器のサイズに合わせて揃えておきましょう。

第6位:LEDランタン(GENTOS エクスプローラーシリーズ)

停電時の部屋全体の明かりとして、懐中電灯より使い勝手が良いアイテムです。

1978年創業の国内LEDライトメーカーで、防災士や登山者からも高く評価されています。1000ルーメン前後のモデルなら、リビング全体をしっかり照らせます。

第7位:ヘッドライト(GENTOS ヘッドウォーズシリーズ)

両手が使える点で、避難時や夜間の作業時に非常に役立ちます。

トイレへの移動や荷物整理など、両手がふさがる場面で懐中電灯より圧倒的に便利です。

第8位:車載充電器・シガーソケット充電器

車がある家庭では、車を「動く電源」として使える手段の一つになります。停電時でも車のエンジンをかければ、家族全員分のスマホ充電が可能です。

第9位:予備の充電ケーブル類(Anker製 USB-C/Lightningケーブル)

家族分のスマホ・タブレットに対応できるよう、複数タイプを揃えておくと安心です。

断線しにくい編み込みタイプを選ぶと、防災リュックの中で長持ちします。

第10位:防水ポーチ

豪雨時の避難でスマホや情報機器を濡らさず持ち出すための必需品です。

首から下げられるタイプなら、避難中も両手を自由に使えて安全です。

カテゴリー③:衛生用品 BEST10

見落とされがちですが、避難生活が長引くと最も精神的な負担になりやすいのが衛生面です。

特にトイレ問題は想像以上に深刻になります。

第1位:簡易トイレ(クリロン化成「BOS非常用トイレ」、サンコー「非常用簡易トイレ」)

断水時、真っ先に困るのがトイレ問題。1人1日5回使用として、4人家族×3日分で60回分が目安です。

BOSは特許取得の防臭素材を使ったシリーズで、排泄臭をほぼ感じさせない防臭力が口コミでも高評価。凝固剤・汚物袋・便器カバーがセットになったタイプを選べば、届いてすぐ備蓄できます。

第2位:トイレットペーパー予備

消耗品のため、普段から1〜2パック多めにストックしておくのがおすすめです。

ローリングストックの基本アイテムとして、まとめ買いしておくと安心です。

第3位:ウェットティッシュ・体拭きシート(エリエール 除菌ウェットティッシュ)

断水時に入浴できない期間、体を清潔に保つための必需品です。

手口拭き用と体拭き用を分けて備蓄しておくと、より衛生的に使い分けられます。

第4位:マスク(ユニ・チャーム「超快適マスク」など)

避難所など人が密集する環境での感染症対策として、家族分を多めに用意しています。

個包装タイプなら防災リュックに入れても清潔さを保てます。

第5位:除菌・消毒液(サラヤ アルコール消毒液など)

断水時は手洗いが十分にできないため、アルコール消毒液が衛生面の要になります。

ジェルタイプなら水を使わずに手指を清潔に保てるので、備蓄の優先度が高いアイテムです。

第6位:生理用品(ユニ・チャーム「ソフィ」など)

女性がいる家庭では必須アイテム。

避難所では入手困難になりやすいため、普段使いの分より多めの備蓄が安心です。

第7位:歯磨きシート・洗口液(サンスター 液体歯磨きなど)

水を使わずに口腔ケアができるアイテムは、断水時の必需品です。

誤嚥性肺炎などの二次被害を防ぐ意味でも意外と重要なアイテムです。

第8位:おむつ・おしりふき(パンパース、メリーズ、ムーニーなど)

小さいお子さんがいる家庭では最優先クラス。我が家も子どものサイズに合わせて多めに備蓄しています。

避難所では品切れしやすいサイズなので、普段使っている銘柄・サイズを備蓄しておくのが安心です。

第9位:タオル類(フェイス・バスタオル)

体拭き・防寒・止血など多用途に使えるため、多めに用意しておくと安心です。

使い古しではなく、災害用に清潔なものを別に確保しておくのがポイントです。

第10位:ゴミ袋・防臭袋(クリロン化成「BOS 防臭袋」)

ゴミ処理が滞る災害時、簡易トイレの処理や生活ゴミの管理に大量に消費します。BOSシリーズはおむつ処理用としても定評があり、大判サイズを多めにストックしておくと安心です。

カテゴリー④:避難・生活用品 BEST10

いざ避難となったとき、何を持ち出すかで避難後の生活の質が大きく変わります。

自宅にあるものを非常用バッグにまとめておくのは、無料でできる第一歩です。

第1位:防災リュック(アイリスオーヤマ「防災セット」、防災防犯ダイレクト「地震対策30点避難セット」)

必要なものを一つにまとめておくことで、いざという時に慌てず持ち出せます。

防災士監修のセットなら、水・食料・簡易トイレ・ライトまで一式揃うので、買い忘れの心配がありません。我が家は大人用・子ども用を分けて用意しています。

第2位:防寒アルミシート

軽量・コンパクトながら体温低下を防ぐ効果が高く、価格も手頃で備蓄の優先度が高いアイテムです。

防災リュックの隙間に入れやすいサイズなので、家族分をまとめ買いしておくのがおすすめです。

第3位:軍手・作業用手袋

がれきの片付けや避難時の安全確保に役立ちます。滑り止め加工付きのタイプを選ぶと、雨天時の作業でも安心です。

第4位:ヘルメット・防災頭巾

落下物から頭を守るため、特に子ども用は用意しておきたいアイテムです。

玄関や寝室など、すぐ手が届く場所に置いておくのがポイントです。

第5位:防犯ブザー・ホイッスル

閉じ込められた際や助けを呼ぶ際に、声を出すより体力を使わず助けを求められます。

防災リュックの外側にすぐ取り出せる状態で付けておくと安心です。

第6位:レインコート

両手が使える雨具は、荷物を持ちながらの避難時に傘より実用的です。使い捨てタイプを人数分ストックしておくとかさばりません。

第7位:着替え・下着セット

家族分を人数分×2〜3日分、季節に応じて用意しておくと安心です。

半年〜1年に一度、季節の変わり目に中身を見直すのがおすすめです。

第8位:現金(小銭を含む予備)

停電時はキャッシュレス決済が使えなくなることも。小銭を含めた現金を防災リュックに入れておくと、いざという時の自動販売機や公衆電話でも使えます。

第9位:家族の連絡先・身分証コピー

はぐれた際の連絡手段や本人確認のため、防水ケースに入れて携帯しておくと安心です。

集合場所や避難所のメモも一緒に入れておくとより安心です。

第10位:常備薬・救急セット

持病の薬や絆創膏、消毒液など、普段使っているものを避難用にもう1セット用意しておきましょう。

お薬手帳のコピーを一緒に入れておくと、避難先での診察もスムーズです。

まとめ:カテゴリーごとに優先順位をつけて揃えよう

各カテゴリー10品、計40アイテムをご紹介しました。全部を一気に揃える必要はありません。

我が家も1〜2ヶ月かけて、優先順位の高いもの(水・簡易トイレ・モバイルバッテリーなど)から少しずつ揃えていきました。

まずは家族の人数に合わせて必要な量を計算し、各カテゴリーの上位アイテムから揃えていくのがおすすめです。

災害はいつ、どこで起きるか誰にもわかりません。だからこそ「今」備えておくことが、家族の命と暮らしを守る一番の近道です。

ここまで説明して、まだ“わたしは大丈夫!わたしの所では起きないから!”、そう思った方、そう思っている方は、いざそうなった時に人の助けに期待しないでください。

他の人を支えられるほど、災害時は余裕なんかないんです。まず3日、3日は最低生活できるように必ず準備してくださいね!

ご覧いただきまして、ありがとうございました🐤

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