
【災害時も活躍】ワークマン新作『トラベルジャケット』が神アイテムすぎる|空気を入れるだけでネックピローに変身する一着とは

りな鳥好きゲーム好き愛嬌ある女の子「りな」です🐤
「長時間の移動、なんとか楽に過ごせないかな…」——飛行機や新幹線、夜行バスでの移動のたびに、そう思ったことはありませんか?ネックピローを別で持っていくのも荷物になるし、忘れてしまうこともよくあります。
そんな“移動あるある”の悩みに、ワークマンが答えを出しました。2026年9月23日放送のTBS「THE TIME,」内「知っておきたい経済BIZニュース」で紹介され話題となっているのが、新作アウター「トラベルジャケット」です。災害時にも活躍する優れもの!


©️TBS
普段はアウターとして着用し、休みたいタイミングで胸ポケットからエアチューブを取り出して空気を吹き込むだけで、ネックピローに早変わり。「アウターとネックピロー、どちらも荷物にしたくない」という長年の悩みを、この一着だけで解決してくれます。この記事では、その仕組みと魅力を詳しくご紹介します。
- 飛行機・新幹線・夜行バスなど長時間移動が多い人
- 旅行や出張の荷物をできるだけコンパクトにしたい人
- ネックピローを持ち歩くのを面倒に感じていた人
- ワークマンの新作・話題アイテムをいち早くチェックしたい人
トラベルジャケットとは?基本の特徴


©️ワークマン
トラベルジャケットは、長時間の移動中や旅先でのアウターとして“マルチに活躍する”ことをコンセプトに作られた一着です。
見た目は普通のアウターですが、胸ポケットの中にエアチューブが仕込まれており、必要なタイミングでサッと取り出して空気を吹き込むだけでネックピローが出現するという、ワークマンらしい発想の詰まった商品です。
普段使いできるアウターとしての機能はそのままに、「移動中に休みたい」という一瞬のためだけの機能をさりげなく仕込んでいる点が、この商品の面白さであり魅力でもあります。
空気を入れるだけでネックピローに変身する仕組み


©️TBS
一番の目玉は、なんといっても胸ポケットからエアチューブを取り出し、息を吹き込むだけでネックピローが出現するという仕組みです。
通常のネックピローは、旅行や出張のたびに別で用意して持ち運ぶ必要があり、「かさばる」「忘れる」「使わないときに邪魔になる」といった悩みがつきものでした。しかしトラベルジャケットなら、着ているアウターそのものがネックピローになるため、余分な荷物を増やす必要がありません。
移動中、少し休みたいなと思ったタイミングで、胸元からチューブを取り出して空気を入れるだけ。到着したら空気を抜いて、また普通のアウターとして着用できます。この“ワンアクションで切り替えられる手軽さ”こそが、多くの人の共感を呼んでいるポイントです。
使わないときはコンパクトに収納できるパッカブル仕様


©️ワークマン
もうひとつ見逃せないのが、本体を右ポケットへコンパクトに畳んで収納できるパッカブル仕様であることです。
旅行や出張では、荷物はできるだけコンパクトにまとめたいもの。トラベルジャケットは、着用しないときはくるっと畳んでポケットに収納できるため、バッグの中でかさばらず、必要なときだけサッと取り出して羽織ることができます。
「移動中は羽織りたいけど、暑くなったら脱いで小さくまとめたい」というシーンでも活躍する仕様で、まさに旅や移動のために考え抜かれた作りと言えるでしょう。
気温に合わせて調整できる裾のドローコード


©️TBS
裾部分にはドローコードが配されており、その日の気温に合わせてフィット感を調節できるのも便利なポイントです。
季節の変わり目や、旅先で気温差がある場所へ移動する際は、「ちょっと肌寒い」「風が入って冷える」と感じる場面も少なくありません。裾を絞ることで冷たい風の侵入を防ぎ、逆に緩めることで暑い時期でも快適に着用できるなど、シーンに応じて微調整できる設計になっています。
撥水機能で急な天候の変化にも対応


©️TBS
主な機能のひとつとして撥水加工が施されている点も、旅行や移動用アウターとして心強いポイントです。
旅先では天気予報通りにいかないことも多く、急な小雨に降られてしまうことも珍しくありません。撥水機能があることで、多少の雨であれば気にせず行動でき、荷物の中の折りたたみ傘を出す手間を省けるシーンも増えそうです。
素材へのこだわり


©️ワークマン
トラベルジャケットは、部位ごとに異なる素材を使い分けることで、着心地と機能性を両立させています。
- 本体:ポリエステル100%
- フード裏部分:ナイロン90%・ポリウレタン10%
- メッシュ部分:ポリエステル100%
本体にはポリエステル100%を採用することで、丈夫さと撥水性を両立。ネックピローとして直接肌に触れることの多いフード裏部分には、ナイロンとポリウレタンを組み合わせた素材を使うことで、伸縮性のある心地よい肌触りを実現しています。さらにメッシュ部分にはポリエステルを使用し、通気性にも配慮された作りになっています。
用途に応じて素材を使い分けている点からも、「見た目は普通のアウターだけど、中身はしっかり機能的」というワークマンらしいものづくりの姿勢が感じられます。
まとめ


「アウターは持っていくけど、ネックピローは荷物になるから諦める」——そんな移動中のちょっとした我慢を、ワークマンの「トラベルジャケット」はまるごと解決してくれます。
普段はしっかり撥水機能付きのアウターとして活躍し、必要なときだけネックピローに変身。使わないときはコンパクトに畳んで右ポケットに収納できるパッカブル仕様なので、荷物を増やしたくない旅行や出張にもぴったりです。
長距離移動が多い方はもちろん、「1着で何役もこなしてほしい」という方にとっても、注目しておきたい新作アイテムです。
ご覧いただきまして、ありがとうございました🐤











